YUIMAの現在の活動実績
地域の皆さまのご支援により、 支え合いの輪が広がっています。
※ 2026年9月6日 時点の実績です。
お知らせ
YUIMAのシステム
店舗からのロス食品・
支援品の提供
YUIMAは、地域のロス食品や支援品を 必要な家庭へつなぐマッチングを行っています。
提携店で提供可能な支援品が発生した際には、 アプリから簡単に入力。 ユーザーはアプリを通じて提供情報を知り、 店舗へ受け取りに向かいます。 受取時はアプリで本人確認を行うため安心です。
来店客による
店舗内募金とその利用
提携店を訪れた来店客が店内で募金を行います。 募金額を集計しチケットとしてメンバーへ配布します。
ユーザーはチケットを利用して 提携店のサービスを受けることができ、 支払いもアプリで完結。 中間マージンは一切発生せず、 募金の価値をそのまま地域の家庭へ届けることができます。
YUIMAの資金から
提携店へ募金
YUIMAはクラウドファンディングや補助金などから 得た資金をチケットとしてユーザーへ配布します。
ユーザーはチケットを活用して 提携店のサービスを受けることができ、 負担なく支援につながる仕組みになっています。
YUIMAの2つの約束
集まった店舗内募金は
中間マージン 0円
YUIMAの提携店に設置される 募金箱による店舗内募金は、 システム手数料や運営費として 差し引くことは一切ありません。
いただいた善意は 100%そのままの金額 で、 地域の協力店でのサービス (食事や支援品)として、 支援を必要とする家庭へ届けられます。
ユーザーは
客観的な審査により登録
YUIMAを利用するユーザー (支援を受ける家庭)は、 運営の判断だけで登録されることはありません。
公的書類による確認、 または福祉機関・支援団体など第三者機関の紹介 など、 客観的に支援が必要であることを確認した上で 審査を行い、 利用登録を行っています。
Instagramで問い合わせる
YUIMAが取り組む社会課題
沖縄県の子どもの貧困率は、全国の約2倍と言われています。 物価高の影響もあり、生活はさらに厳しくなり、 毎日の食事さえ十分にとれない家庭も少なくありません。
若年結婚・離婚率が高いことも、 家庭の経済状況やこどもたちの生活に大きな影響を与えています。 YUIMAの代表は教育現場でこどもたちと向き合い、 その現実を間近で見てきました。
「誰かに頼りたいけれど、迷惑をかけたくない」 「助けを求める方法がわからない」── そうした思いから孤立してしまう家庭が、 沖縄には少なくありません。
YUIMAは、 沖縄に根付く"ゆいまーる(助け合い)"の心を、 現代の仕組みとして 再び地域に広げていきたいと考えています。
お店・支援者・家庭がゆるやかにつながることで、 食事も、体験も、安心できる居場所も、 地域の中で循環していく。 こどもたちが「当たり前に」笑える日常を守ること。 それが、YUIMAの使命です。